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git diff ブランチ名 でブランチ間の差分パッチファイルを作る方法

2019.10.18

#tech#git

git diff コマンドを実行すれば OK

例えば master ブランチと、ワーキングブランチとの差分を取りたいときは、ワーキングブランチで以下のコマンドを実行すれば良いです.

git diff master > /path/to/file/PatchFileName.patch

すると、diff --git ... で始まる diff ファイルが生成されます。 これで差分パッチファイルの作成は簡単ですね。

ちなみに、コミット間の差分パッチファイルを作成したければ、以下のようにコマンドを実行すればよいです。

git diff コミットId1 コミットId2 > /path/to/file/PatchFileName.patch

最後までお読み頂きありがとうございました:)


山田 武尊 / 立教大学(理学) / ACCESS CO LTD
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